

〈会場の状況〉
10月21日(火)、葛原市民センター(小倉南区葛原本町3-4-34)にて、約30名の参加によって、講師 本会会員 井筒美穂さんが、「人生100年時代〜認知症になっても地域で暮らすには!」というテーマで、出前講座を行いました。今回の出前講座を企画・運営した本会会員 森山秀文さんからLINEを通じて、「井筒美穂先生にアイスブレイクに笑いヨガの時間を取っていただきながら講演をしていただきました。介護保険の話や施設選び、地域で認知症の方に寄り添うポイントなど、多岐に亘るお話しに熱心に耳を傾けて聴いていらっしゃいました。特に井筒先生の実体験に基づく話しがとても心に刺さったみたいで、講演終了後も受講生の方と話しが弾んでいたのが印象的でした。」というメールが送られてきています。今回の出前講座でも認知症に関わる多くの問題について、分かりやすくお話しされたようですね。認知症は感染症ではなく、脳の老化現象といわれており、誰にでも起こる症状と考えられています。そのため、機会ある毎に今回のような講座を受けることは、自分自身にとって大変大切な情報収集になるのではないでしょうか。
参加された皆さん、お疲れさまでした。

