




〈会場の状況〉
7月4日(土)、13時~14時半、北九州市生涯学習総合センター 1階A会議室にて、テーマ:「足を見ることから始める介護予防」にして、一般社団法人フットヘルパー協会 代表理事 奥田晶子(家族の会)先生によって第2回「小倉支部つどい」が開催されました。このことについて、「小倉支部つどい」の役員メンバー 生田弘子さんより以下の報告がLINEを通じて、「転ばないための足づくり、支える人も支えられる人も大切にする足づくりについて、足と暮らしを支えるフットケアの基本を学びました。奥田先生の「老いは足から見えてくる」の言葉に納得。その通りだと実感しました。足が弱ることで、転倒・筋力低下・食欲や意欲の低下につながります。そして引きこもり、閉じこもりなどが起こってきます。足を大切にするため、日常できる爪・皮膚・痛みなど観察のポイントの説明を受けました。その上で自分の足に合った靴の選び方や座ってできる足の体操を教えていただきました。」、同じく役員メンバー 嶋田あや子さんから、「小倉支部のつどいお疲れ様でした。小雨でしたが、参加者9名でした。奥田先生の足のケア、タオルや新聞を使っての体操に皆さん熱心に取り組まれました。今回の「つどい記録」を担当された生田さん、ありがとうございました。そして、小田さん、写真ありがとうございます。」、メンバーの小田ちえ子さんから、「小倉支部のつどい、お疲れさまでした。」、同じく生田弘子さんから、「お疲れさまでした。」、同じく岩本恵子さんから、「皆様、お疲れさまでした天候も小雨になり良かったです。」等が送られてきています。そして、当日の講師をになった奥田晶子先生からも、「この度は楽しい時間をありがとうございました 人数少なかったためか、ゆっくりとした雰囲気でみんなで取り組めた感じもあり とても良かったです。」というメールが送られてきています。本日のテーマとなっている「足」は、「生きる」うえで大変大切な領域であることはいうまでもなく、そのため、日々の観察と体操が必要になってきます。そのため、奥田先生がお話しされたことを踏まえ、ご自分の健康保持・増進にお役立ち頂ければ幸甚に存じます。
参加された皆さん、お疲れさまでした。

